こんにちは、スタッフのfuuです。
心理占星術研究会は、毎週月曜に石塚隆一先生をリーダーとする研究会を行っています。
私もそのメンバーの一人です。
第1、第3、第4研究会は随時メンバー募集中ですが、
第2月曜研究会に限り、半年間のシリーズごとの募集になっています。
研究会という名称から、敷居が高いと感じている方がいらっしゃるかもしれないので
月曜研究会の雰囲気が伝わるように、感想を書いてみました。
石塚先生の研究会は、私にとって占星術を稽古する場です。
研究会の流れとしては、石塚先生にいただいた資料を読み進め、
事例となるホロスコープを通して実践的に学んでいくというものですが、
特にチャートを読むときには、参加者が自由に発言することが求められます。
最初に資料を読み進めるのは、チャートのどこから切り込むか
その切り口のヒントをみんなで共有するためです。
そしてそのヒントをもとに、いざチャートに臨みます。
そのヒントの視点だけではなく、参加者それぞれがさまざまな角度からナイフを入れ
それに対して先生が補足をしてくださいます。
この研究会で学んだことだけではなく、過去にそれぞれが
別のところで学んだ理論が話題にのぼることもあります。
石塚先生を相手に、ぶつかり稽古させてもらっているような感じです。
本当にアカデミックで、占星術をひとつの「学問」として追求できる場なのです。
雰囲気としては、大学のゼミに近いと思います。
ゼミナールをWikipediaで引きますと、「一方的に教員の講釈を聞く講義に対して、
少人数でテーマに関する報告・議論、講読を行うことが多い」とあります。
この研究会はまさにそのような形式で、講読と議論で構成されています。
でも、石塚先生のお人柄のおかげでしょうか。
お堅い雰囲気は全然ないですし、占星術歴も関係なく
ただ占星術を愛する人々が、おんなじこたつに入ってみかんを食べながら
1枚のチャートを見ているような、アットホームな温かさがあるのです。
石塚先生は双子座生まれだとお聞きしましたが、
全国各地の人がひとつのテーブルを囲んで活発に言葉を交わすさまは、まさに双子座的だと感じています。
知識を血肉に変えるなどとよく言われますが、
この研究会では、知識が血肉に変わるのが早いという個人的な実感を持っています。
ある惑星が〜に関連するということを、味気ない知識としてではなく
血の通った思い出のように記憶できるのは、
メンバーの占星術への情熱が作り出すこたつのような温かさの中で、
脳ミソフル回転の状態で集中稽古させてもらえるおかげだと思っています。
☆.* 参加方法 *.☆
第1、第3、第4月曜研究会については随時メンバーを募集しています ⇒ ☆☆☆
第2月曜研究会だけは、半年ごとのシリーズ講座になっています。

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