こんにちは。 心理占星術研究会のKyokoです。


占星術の力量の目安として


『初級、中級、上級…』なんていう表現がされますよね。


これらは、一般的には「知識量の差」を指し示しています。

  • 初級:出生図が読める。
  • 中級:トランシット、プログレス、ソーラーアークがわかる。
  • 上級:もっと、高度でマニアックな知識がある。

などなど。。


占星術の上級者になるために
もっともっと「マニアックで知られていない技術を学びたい」


そんな気持ちに、誰しも、なったことがあると思います。


けど、マニアックでマイナーな知識をたくさん学んでも
決して「上級」には、ならないのです。


実は、占星術師としての力量の「真の差」は
「象徴理解度の深さ、豊かさ」から生まれている。


そう、私は思っています。


そして「ホロスコープと向き合う姿勢」


ここからも生まれていると思っています。


新里ひろきの『ホロスコープの基礎−成長と変容のための象徴学−』
今、お伝えしたような「占星術の真の実力の底上げ」を可能とする内容なのです。

 

実のところ…


新里ひろきの『ノエル・ティル心理占星術』プログラム
第五部、第六部(準個人レッスン)に進んだ方ほど
基礎を補強する必要性を感じる方が多いようです。


占星術師として『高い山』へと成長していこうとするとき


土台がしっかりしていなければ
いくら土を積み上げたとしても、土砂崩れを起こしてしまう。
流れ落ちてしまう。


一歩も前に進めない。


そう気づき、ハタと立ち止まってしまうようです。


そう…


新里ひろきの『ホロスコープの基礎−成長と変容のための象徴学−』
は、初心者・中級者からのリクエストではなく


「第五部・第六部」の受講生からのリクエストで生まれたものなのです!


占星術の基礎体力をつけたいと思ったとき
占星術の基礎を復習しなおしたいと思ったとき


巷で手に入る占星術の教科書はクックブック形式が多く


巷の「占星術の基礎講座」は
自分より力量の低い人が開催されていることが多い。
(つまりは得るものが少ない)


そうでなくても…


『星は何もしない、動くのは人間なんだ』
という、ノエル・ティル哲学のベーシックと
相容れない解釈も多く
カットして、捨てなければならない部分が多すぎる。


哲学が異なりすぎていると、消化吸収が難しくなるわけです。


このように…
ノエル・ティル式心理占星術師として活躍していこうとするとき


知識を力にする自信を与える内容のものには
なかなか出会うことができないのですね。


新里ひろきの『ホロスコープの基礎−成長と変容のための象徴学−』
巷の基礎講座と違う点は…


サイン・ハウス・天体・アスペクト・トランジットなど全てを
「成長と変化の道筋」として捉えるところです。

 

扱う象徴は同じでも、考え方のアプローチが大きく異なっています。


ノエル・ティル心理占星術の哲学に
長年、馴染んできた人々にとっては
ノーストレスですんなりと吸収できる内容でしょうし


「古臭い占星術」を学んできた方なら
そのアプローチの違いに、最初は愕然としながらも
次第に、その前向きな哲学に馴染み
ホロスコープとの向き合い方まで、変わっていくことでしょう。


新里ひろきの『ホロスコープの基礎−成長と変容のための象徴学−』
「占星術の象徴感度」を高めたい、深めたい方なら
占星術の初級・中級・上級を問わず、すべての方を対象とした講座です。


新里ひろきの『ノエル・ティル心理占星術』プログラム
を学んでいて、つまづく人は、第五部・第六部の人だけではありません。


第一部でつまづく人もあれば、第二部でつまづく人もある。


前に進むには、何かが不足していると感じたなら
今が、占星術の基礎体力を補強するとき。


新里ひろきの『ホロスコープの基礎−成長と変容のための象徴学−』
を受講してみてくださいね!

 

 

参加者の皆さんのご感想


 

詰め込み式に覚えるのではなく、
美しい画像とシンプルな言葉でイメージを喚起されながら進むので、
回を追うごとに自然と、象徴への理解が深まっていくように感じます。


また、サイン、天体、ハウスと、
提示されるまま(バラバラに、そして気楽に)学んでいたつもりが、
いつのまにか自分の内で、それらが有機的につながりはじめていたようで、
象徴を統合していく段階でそのつながりに気付いたとき、
改めて、新里先生のリードの確かさと緻密さに驚かされることとなりました!


本当に、安心して学んで行けます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

ASCを仮面をつけての社会へ自分の表現という考え方、

ソウルメイトなど、実社会からスピリチュアルまで

新里先生の手にかかると基礎講座とはいえ
心理学とホロスコープの成り立ちまでのものとなり、

底にあるものはこのように広く深いものなのかと
唸ってしまう高度なものと感じました。

ホロスコープの読み方に日本人の捉え方とは違う
グローバルな視点と感性を感じ、
わたしもそのような考え方も含めての視点から
ホロスコープを読んでみたいと思い、クライアントの人間性、
精神性にアタックできる心理占星家になって行きたいと思いました。

セミナー受講中、講座内容を
自分のホロスコープのごく一部分を基礎からの解釈の試みに
「あぁ、だからあの時。。」
と自分の過去の心境への穏やかな理解が生まれ、
驚きと同時に改めてホロスコープにはすべてが記させていると感じました。

何度見ても気づきをくれる。
いつまでも枯れない泉のようなホロスコープ。

新里先生の哲学性と感性をベースにされたセミナーを
これからも新鮮さと驚きを感じながらの受講生でいられることに感謝しております。

 

 

王冠

 

新里ひろきの 『ホロスコープの基礎 −成長と変容のための象徴学−』 

2018年6月29日より再放送スタート!

詳細&お申込 ⇒ http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=323

 

 

※この記事は『心理占星術研究会ニュースレター』からの転記です。