新里ひろき・来日心理占星術セミナー2017』の、ひとコマ。グループワークで意見交換。

 


 

こんにちは。 心理占星術研究会のKyokoです。


「黙ったままで学べると思ってはならない by Noel Tyl」
 

北路久御子の『ノエル・ティル式リーディング練習会』
ノエル・ティル先生の『格言』をご紹介いただくことからスタートしました。


この練習会は、まさに、この『格言』を実践できるよう構成されています。


実際に受講いただいた方からは
「なにより声に出すことの大事さというものを実感しました。」
と、ご感想をいただいています。


北路久御子の『ノエル・ティル式リーディング練習会』
趣旨をあますことなく受け取っていただくには
オンラインでリアルタイム参加していただくのがベストですが


録画受講の方にも「声を出して」練習いただけるよう
工夫された構成となっております。


私は、この練習会のスタイルは「英語のレッスン」に似ていると感じました。


先生が読み上げた文章を真似して
あとに続いてリピートして喋ってみることで
その単語の発音、イントネーション、言い回しを体得していく…
あのレッスン・スタイルです!


これを一般的には「シャドーイング」と呼ぶのですが
北路さんの練習会の場合は「シャドーイング」の前に
「自分で考えて喋ってみる」というステップを踏みます。


このステップ、とても重要ですね!


そのあとに、北路さんの模範解答が出ます。


それを「シャドーイング」すると、さらに理解が深まるでしょう。


また、北路さんのホロスコープ分析の手順を
まるごと「シャドーイング=真似」してみられると
コンサルテーションの準備効率がグンとアップしそうです。


ホロスコープの象徴を学ぶことや
様々な解釈メソッドを学ぶことは
英語学習でいえば「単語学習」のようなもの。


単語をたくさん知っていても、
それらを正しい文法のもとに繋げられなければ
文章として成立しません。


もちろん
単語だけでも「親切な人には通じる、理解してくれる」かもしれない。


けれども、「英会話」といえる領域には達しないでしょう。


日本人が「英会話」を苦手としている理由は
中学校、高校で「リーディング」メインの学習をしてきたからだ
といわれています。


今では学校での英語教育法も、変わってきているかもしれません。
けれども、現在、30代以上の人たちは、リーディングメインの教育法で育ちました。


「ヒアリング」「スピーキング」へかける時間が
圧倒的に不足してきたことが英会話上達への「壁」となってきたんですね。


長年、占星術を勉強してきたのに
いまだ他者への占星術セッションをするだけの
自信がもてない人は多いもの。


それは「スピーキング練習」の不足が原因かもしれません。


まさに黙ったまま学べると思ってはならない』


北路久御子の『ノエル・ティル式リーディング練習会』では
たとえていうなら、占星術コンサルテーションの「スピーキング練習」ができます。


北路さんの「美しい言葉づかい」や「声のトーン」
「話し方のスピード」も、目指すところを指し示してくれています。


これまで、ありそうで、なかったスタイルの練習会です^^


この練習会は、参加者の皆さんから、大好評をいただいておりまして
来年から、リーディング練習会は、定期開催となる予定です。


そのプレゼンセミナーとしても、ご利用いただければ幸いです。

 

 

 

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北路久御子の『ノエル・ティル式リーディング練習会』

http://astro-psycho.jugem.jp/?eid=275

 

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※この記事は『心理占星術研究会ニュースレター』からの転記です。