認定者の方から、ご感想をいただいています

ご感想

占い師から心理占星術師への一歩を歩き出した

私はノエル・ティル式心理占星術を新里ひろき先生に教えていただき
このクライアントに素晴らしい気づきをもたらすコンサルテーションを行い始めて、
占い師から心理占星術師への一歩を歩き出したと感じています。

Tyl先生は「心理占星術の勉強はピアノのレッスンと同じで毎日行うことが大事」とおっしゃっています。

課題提出に大事なことはどれだけモチベーションをキープできるかもありますね。
私の場合は提出期限を設定してその日まで毎日頑張る事が自分を鼓舞してくれました。

頑張ると言っても努力とは違う。
わたしにとって心理占星術の勉強はいつも喜びを伴うものです。

セミナーを受け、更に勉強しながら課題を仕上げ、これで充分とは思えませんが
今のわたしの精一杯ですと震える指で送信ボタンを押すと
その私の想いをはるかに超えた添削を新里先生は下さいます。
受け取った新たな内容を自分にひとつひとつしみこませることがまた楽しいのです。

どうぞあなたの愛のお時間を心理占星術に分けて下さい。
情熱を持って学んで下さい。
火星Eのわたしからのお願いです。

 

 

課題を提出していく過程のすべてが素晴らしく貴重で、学びの多いものでした

「よかったです」
「精一杯やれたと思います」

勝負後のインタビューに答えるアスリートの言葉は、多くの場合非常にシンプルですが、
それは、深いレベルにおける全方位的な体験は言葉で切り取り難いからだ、と聞いたことがあります。

第六部の放送終了後、気になりながら今日まで感想をお送りできなかったのも、
もしかすると、そのようなわけがあるかもしれません。

第六部では、課題の内外で起こる自他との対話がより深く進んだように思います。
新里先生や共に学ぶ仲間に支えられながら、占星家としての自分を新たに産み出す体験でもあったのでしょう。

正直苦しい思いもたくさんしましたが、課題を提出していく過程のすべてが素晴らしく貴重で、
学びの多いものでした。

「第六部、よかったです!」本当にありがとうございました。

 

 

一つずつ順番に積み重ねることで、いつの間にかゴールにたどり着く

マスターコース全過程を振り返って見えたもの、それは、セッションへの街道(王道)です。
毎回の課題は、まるで関所のように必ずクリアすべき関門であり、
でも、一つずつ順番に積み重ねることで、いつの間にかゴールにたどり着きます。
そして、その時には、セッションに必要な、選りすぐりの効果的な技術をすべて身につけているのです。

ただし、その途中はとてもしんどくて、常に左上から?重石がのっているような感覚でした。
私は人物像を統合するのが苦手で、
よく「簡潔に、要点を統合しましょう」とのコメントをいただき落ち込んだものです。
でも、課題は毎回興味深く、ワクワクしながら取り組む中で色んな発見もあり、
ますます占星術の魅力にはまっていきました。
心から楽しく 、心から苦しい、そんな期間でした(笑)

今は、セッションのための最重要の情報を手元に、
さあ、どんな言葉で、どんな方法で、縁ある人々と関わり合っていくのか、
ここがティル先生の仰るクリエイティブ・アストロロジャーへの入り口なのだな、と思います。
バリエーションは人の数だけあるのでしょう。
同志の皆さんが、どのように表現していかれるのかもとても楽しみです!(自分も頑張ろう。。)

最後に、マスターコースを修了して良かったこと、
それは、つい自信が無くなりそうになる時、自分は確かに努力をして基準に達したのだ、と思い直せることです。
それは紛れもない事実ですから。そして、その信頼感は即ち師匠の変わらない姿勢にあるのだと思います。
常に全力で妥協なく添削 ご指導くださった新里先生、細心の心配りをしてくださった事務局の皆さま、
そして、共に励まし合った同志の友人たちに御礼申し上げます!!

 

 

卒業生、キタミチテルさんが語る…「学び方にはコツがある 」

 

こんにちは、キタミチ テルです。


「ティル式」の心理占星術に出会って、かれこれ6年になります。


今でこそ「ノエル・ティル式心理占星術マスタープログラムJAPAN」
の認定書もいただいて、さも知ったふう(笑)でおりますが、
はじめのころはとにかくチンプンカンプンで、、、辛かった。


もちろん日本語なら分かるし、
すでに占星術の実践もしていたので専門用語も理解できる。


なのに、「分からない。」


耳には入るけれど、
自分が「知っている占星術」とあまりに違いすぎて、
「脳が受け付けない。」


高度な科学や難解な哲学、あるいは謎の呪文を聞いているかのように、
目がホロスコープのあちこちをさまよい、手ごたえのないまま時間だけが過ぎていく。


分析の手順を追うことに精いっぱいで、
いつまでたっても「読める」感じがしない。


何年も占星術を勉強してきたのに!
ここ(ティル式)には何か自分の求めていたもの、、、
より深く、人を理解し手伝える何かがありそうなのに!!


泣きましたよ〜、文字通り(笑)


今、振り返ってみると、
そこから曲がりなりにも「読める」ようになったのは、
「諦めた」からだと思います。^^


「自分のやり方」にしがみつくのをやめ、
「鮮やかに、さらさらと読む」ことも断念しました。


頭の中にある解釈と疑念を一旦脇に置いて、
なじみの占星術ソフトを離れMC軸を垂直に立てて、
ティル先生の(そして新里先生の)おっしゃる通りに
「お決まりのフレーズ」だけで読んでいく。


たとえば「牡羊座の月」の解釈、
ティル式だと「一番になりたい欲求」とそっけないほどシンプルです。


なので、ついつい不安になって
「直観的で〜、純粋で〜」と付け足したくなるのですが、
描写を増やして逃げたくなるのをぐっとこらえて、
「一番になりたい」ということを頼りに分析を進めていきます。


太陽のエネルギー、半球の強調、両親問題と一歩ずつ一歩ずつ、
頭だけでなく「感じる」ことも、恐れず取り入れながら。。。


示される「簡潔な解釈(ことば)」は、決して「省略」ではなく(!)、
ティル先生の長年にわたる実践が詰まった、とても濃い「エッセンス」なのですね。。。


すると、本当に不思議なことに、
す〜っと「分かる」ようになったんですよ。もう嘘みたいに!
(テレビショッピングの煽り文句みたいになってきました!)


実際は、「読める」ようになってからが「本番」なのですが
(ということに気付いたのも最近なのですが^^;)


「占星術を学んできた」「占星術について(いくらかでも)知っている」
という自負みたいなものを捨てての取り組みは、私にとってはたいそう効果的でした。

 

 

心理占星術研究会について

http://astro-psycho.jugem.jp/? eid=48

 

 

鳥

 

 

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