イギリス在住の心理占星術研究家、ユキコ・ハーウッドさんによる
「惑星の神々」シリーズの再放送決定!

 

Part3で扱うのは、カイロン、天王星、海王星、冥王星の4つです。
カイロンまできちんとカバーされている講座はあまり見かけませんね。

「惑星の神々」シリーズは、ひとつの惑星について様々な角度から掘り下げていきます。

ユキコさんは、受講される方おひとりおひとりがどう感じ、どう考えるかということをとても大切にされます。
誰かの受け売りではなく、自分の言葉で惑星を語れるようになりましょう!

再放送では、2週間の間に、同じ講義を2回までご視聴いただけます。

初心者の方だけでなく、上級、プロの方にもおすすめのセミナーです。

 

 

Part1のカリキュラムはこちら ⇒ ☆☆☆
Part2のカリキュラムはこちら ⇒ ☆☆☆
「心理占星学・第二部」との惑星の取り上げ方の違い ⇒ ☆☆☆
心理占星学コース「土星外惑星」セミナーを受けたスタッフの感想 ⇒ ☆☆☆

参加者のご感想はこちら ⇒ ☆☆☆

 

ユキコさんからのメッセージ
ホロスコープに散りばめられた惑星は、単なる紙の上の記号ではなく
太陽からカイロンを含め冥王星まで、私達の心の宇宙に住まう11人の神々。
そしてハウスはこれらの神々が宿る神殿。

この神々はどこか遠くの宇宙から私たちに何かを仕掛けてくるのではなく、
人の深層意識に潜む様々な側面を象徴的に物語るもの、と私は考えます。

例えば、谷間の白百合は最初から、「白百合」と言う名で存在したのではなく、
それを最初に見つけた人間が、その可憐な姿に己の中の「清らかなるもの」を託し、白百合と名付けたわけです。
するとそのように名づけられた花は、その瞬間から「白百合」として、
見る人の内面の「汚れないもの」を呼びおこす。

これと同じことが惑星と私達の関係にも言える、と私は思います。
一人の人間のサイキの中で、それぞれの惑星の神がそれぞれの願いを共鳴させながら、
または反目しつつも手を取り合いながら、人生と言う一大叙事詩を紡ぎあげていく。

今回のシリーズは、惑星の神々が私たちに訴えかけてくるものを掘り下げて考えてみます。

 

 

ユキコ・ハーウッドの惑星の神々 Part3

 

【日 時】

2017年2月26日(日)スタート
隔週1講座、8週間で速習

 

カイロン:癒えない傷と共に生きる

  • 2017年2月26日(日)〜3月11日(土)のうちご都合のよい時間

 

天王星:変革の神ウラノス

  • 2017年3月12日(日)〜3月25日(土)のうちご都合のよい時間

 

海王星:海の底のユートピア、ポセイドン

  • 2017年3月26日(日)〜4月8日(土)のうちご都合のよい時間

 

冥王星:地底への旅、冥界の神ハデス

  • 2017年4月9日(日)〜4月22日(土)のうちご都合のよい時間

 

 

【受講料】

■Part3 受講料 (全4回分合計)

初受講:12,000円 (入金期限: 2017年2月24日(金) 15:00)
再受講:;6,000円(入金期限: 2017年2月24日(金) 15:00)

 

 

各回の詳細

カイロン:癒えない傷と共に生きる

カイロンは土星と天王星の間をイレギュラーな軌道で巡る天体。
一般には「ヒーリング、癒し」の星と言われますが、カイロンの抱える傷は、攻めるべき特定の相手が見つからないのが特徴。

つまり個人の過失や悪意が原因ではない。むしろ道理ではどうしようもない不条理で生じるもの、と考えます。
このような痛みに対して「治そう、戦おう。」とするのは逆効果。悲しみが怒りに転じて倍増するだけ。

私達が人生を生きる上で、私のせいではない一生癒えない傷といかに向き合い、世の不条理と共にカイロンの痛みを昇華させ、
どのようにクリエイテイブなものとして表現していくか、探っていきましょう。

 

 

天王星:変革の神ウラノス

1781年、仏革命や電気の発明と同時期に発見された天体に、人類はギリシア神話の天空の神、ウラノスの名前を与えました。
人間のサイキと、宇宙の森羅万象は互いに共鳴し合って生きる。
つまり18世紀末、集合意識の中で目覚めた「自由、博愛、平等」の精神がこの天王星に託された、と私は考えます。

またその公転周期が約84年ということから、世界の動向の節目を表す星と言われます。

個人の人生においても、天王星は目覚まし時計の如く私達に変革と独立を呼びかけてきます。
つまり天王星の影響を強く受ける時、私達はせきを切ったように人生の新たなステージへと押し出されるわけです。

このセミナーでは天王星の動きを元に、世界の進む道と、個人の人生の大きな分岐点について考えます。

 

 

海王星:海の底のユートピア、ポセイドン

海王星は一般に「霊感、芸術、ビジョン」を司る星と言われます。
ギリシア神話の海の神、ポセイドンは海の宝を持ちながらも、ゼウスの地上の富をねたんだそうな。

海王星のメガネを通してこの世を見る時、人は「隣の芝生は青い。」という自己憐憫の情に浸りがち。
さらに海は境界線を持たないことから、外界との境目が薄くなって、ことさら傷つきやすく敏感になります。

また海の底に沈む海賊船の如く、人類の集合無意識の海底には、おぞましい過去の記憶と共に、真珠のように尊い宝が眠っている。

このセミナーでは、私達が海王星の波長にチューニングするとき、目に見えた確固としたものにすがろうとせず、
いかに人類の霊的遺産の博物館とも言える領域にアクセスして、神に身をゆだねるかについて考えてみます。

 

 

冥王星:地底への旅、冥界の神ハデス

プルトニウムの開発と同時期、1930年代に発見された冥王星の公転周期は約248年。
個人の一生がその一周を体験することは不可能。
私達は限られた人生の中で、世界という集合体の一部として参加することになります。

原子力に象徴されるように、冥王星は人類のサイキに潜む根こそぎの破壊力を、同時に死の灰から不死鳥が舞い上がる如く、
再誕生の力も表します。

またハデスが住まう地底の世界に象徴されるように、
人が目をそむける世界の隠された闇、社会の裏街道も冥王星の領域と言えるでしょう。

冥王星と出会うとき、いかにその根深い負の感情に取り込まれず、また恐れて覆い隠そうとせず、
地底とのパイプをつなげるか、が今回のテーマです。

 

 

講師プロフィール

 

 

必要なもの

インターネットに接続したパソコン、windows や Mac があれば、
YouTubeで動画を視聴していただく感覚でご参加いただけます。
インターネット速度は、光ファイバー、高速ADSLを推奨します。
モバイル接続は、音声が不安定になりやすいようです。
iPad や iPhone、マイクロソフトのEdgeには対応しておりません。
インターネットエクスプローラーやFireFox等のブラウザでご覧ください。

オンラインセミナーへのご参加方法
 

 

 

視聴方法のお知らせについて

放送開始前日24:00までに 、
参加パスワードと資料を添付ファイルかダウンロード方式で送付させていただだきます。
●規定期間外に再放送の視聴を希望される場合、別途1500円が必要です(1日毎)
※最長:規定期間の1ヶ月後まで。
●規定期間内に各レッスンを2回視聴いただけます。3回以上視聴される場合、別途1,300円が必要です(1回毎)
●この講座は、株式会社Triolite Japan26のオンラインセミナーシステムをお借りして開催いたします。

 

 

注意事項

個人情報および著作権の保護のため、本講座で使用する資料、
音源、画像、出生データ、およびプライバシーは、ご自身の勉強のみにご利用ください。
第三者への開示、転送、公開は禁止しています。
講座日程は、諸般の事情により、変更になる可能性もございます。
万一、変更が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。

 

 

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心理占星術研究会について

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